6月5日(日) 夕刻に1本の電話が・・「横十間川の野鳥の島の岸辺に 茶色の鳥が 釣糸に絡まって 踠いていて 今にも死にそうです!なんとか助けて欲しい」と。
近くにあるボートも保護地域になっていて、入ることは出来ないらしい。警察もどうにもならないという。
区役所に電話して対応をお願いしたが、東京都の環境局に尋ねるしかないが日曜日で明日までなんともならないという。
諦めなければならなかったが、少し暗くなってしまったけど、現場に向かう途中で 深川消防署に寄り この事を伝えたところ、日曜日の担当責任者の方をはじめ 出署されている方々が、次々と駆けつけて下さり、皆様が真剣に考えてくださいました。助けられないと思うけど とにかく現場に行って下さるとのこと。有り難く、感謝申しあげました。
お電話を下さった区民のご夫妻にも 再度現場に来ていただき、現場を消防士さんのライトで照らしてもらいましたが、その鳥は見つかりませんでした。沈んでしまったか、踠いて釣糸が外れて飛んでいったのかどちらかです。祈る思いでその場を離れました。
命を救おうとする深川消防署の皆様の姿勢 そして区民に寄り添う行動に、人情に熱い江東区の気質と深川の人情の深さを深川消防署の司令に感じました。\(^-^)/
生命を救おうと行動する素晴らしい消防士の皆様!本当に有り難うございました!
翌日も雨でしたが、数日後現場に行ってみました。
たぶん 踠いて釣糸が外れて
飛んでいった鳥なのかも・・茶色の鳥が遊びにきていました。
行政でも 今後、保護地域内の危険物を除去して下さるということでとても感謝しております!!
そのことを通報して下さったご夫妻にご報告。
お二人とも良かったと
安心して下さいました!
\(^-^)/